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お久しぶりです。

古屋兎丸先生が、

>漫画家になれる人は
>明日からやる人ではなく
>今からはじめられる人です。

と言っていたので、とりあえず日記を書いておこうと思う。
最近同人サイトではウイルスが蔓延しているらしいが、そういうところ全然ネサフしていなかったので、最近知った程度です。
一応診断してみましたが、もしかかってるとHPUPできないかなー思っていますが、まー更新やるだけやっておこうかな。と。

秋のコミティアに参加になりそうな気配が濃厚なので、色々練習しておこう。




では、相当時間が空いてしまってたまった記事紹介とか、読んだ本でオススメとかでお茶を濁しておこうと思う。
絵は今書いてるからもちょっと待って。



ライチ☆光クラブ (f×COMICS)
「ライチ光クラブ」 古屋兎丸

絶望先生のOP元ネタだそうです。
エログロ好きな人には相当評判がいいみたい。
話は、永遠に美しいものを追い求めた男の子がロボットを作り少女を誘拐したり、クラブ内での裏切りとか、とりあえず厨二病を突き進め、美大のヤツが書いたらこんな感じになるんだろうなって話。


百鬼夜行抄 (1) (ソノラマコミック文庫)
「百鬼夜行抄」 今市子

もー妖怪モノはいいかな、と思ってたんですが、コレは良かった。
京極夏彦と拝み屋横丁顛末記足して2で割って、蟲師みたいな雰囲気を入れたような感じ?
とにかくコミカルなんだけど、独特の雰囲気が良いです。主人公が頑張って妖怪から人を助けないのもイイ。


flat (1) (BLADE COMICS)
「flat」 青桐ナツ

買ったら絶対ハマると思って買わなかった一品。
しかし思ってたほど幼児推しではなくて、高校生の主人公がメインっぽいはなしでした。
なぜだ。もっと幼児を出せ。となった二巻。


仮面ティーチャー (キャラコミックス)
「仮面ティーチャー」 京山あつき

どこかのレビューサイトで、これを見るとショタもいけると書いてあったので、ちょっと興味を持ちました。
小さい男の子が好きなんだけど、教師だから仮面をつけて生活している先生。
最期まで小学生に手を出さなかったのと、かわいいなぁって子がとっかえひっかえしているとこ。
そしてちょっとでも大人になったら即効ダメになるとこ、あとカミングアウトなんて全然しないあたりが非常に好感を持てた。がんばれ先生。


COPPELION 1 (ヤンマガKCスペシャル)
「COPPELION」 井上智徳

親父いわく、なにしたいのかまだ良くわからない、と事前評判を聞いてみましたが、
まーまだ一巻しか見てないのでなんともわかりませんが、おもしろく、なりそう。
東京大地震で、原発が崩れて放射能汚染された東京。しかし放射能に耐性を持つ遺伝子をいじられた子たち、コッペリオンが東京の難民たちを調査しに行く話。
放射能の話をどこまで専門的におもしろくできるかがポイントかなとおもいます。2、3巻も読みたい。


けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス)
「けいおん!」 かきふらい

今人気のアニメということで。
音楽の話は映像になると面白いという持論があるのですが、まさにそれ。
っていうか漫画だとあんまりけいおんしてないwww
アニメは色々オリジナルでイイ話がついてて楽しいです。


もっけ(勿怪) 1 アフタヌーンKC
「もっけ」 熊倉隆敏

もー妖怪モノはいいかry
これも主人公が積極的に妖怪の事件を解決しないのがいい。
妖怪とはかかわらないほうがいいという話がすきなのかな。
妖怪が見えるお姉ちゃんと、妖怪の声が聞こえる妹の、頑張ってひとり立ちするはなし。
百鬼〜もそうですが、一連の話はつながっているけど、基本的に一話完結なのがいいですね。
ドライな感じが。


へうげもの―TEA FOR UNIVERSE,TEA FOR LIFE (1服) (モーニングKC (1487))
「へうげもの」 山田芳裕

絶対好きだよーと言われて貸してもらいました。読み方は「ひょうげもの」かな?
イヤ、ハマりそうです。
戦国の世でイイ役についている方なんですが、非常に茶器が好き。戦利品の茶器にハァハァしてます。毎回。戦争そっちのけでwww
結構巻数がでてるのに、あいかわらずらしいのがいいです。


以上!

 
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2008年自分ランキング-マンガ編

■ランキング概要■
エンが2008年度見たもので、面白かったものをジャンル別にランキングしてみました。
2008年発売ではなく、2008年見たものなので、古いのが混じってるのは仕様です。
だいたい古本で買ったりするんで、数年前にはやってるのが今来たりします。仕様です。
読書メーターを7月からつけたので、上半期の詳細はわかりませんが、そのへんはおぼろげで。
ちなみに半年間で792冊、約800冊なので単純計算一年間で1600冊。一日4冊程度呼んでたそうで。
数字にすると結構読んでる気がしますね。

■マンガBest10■

「聖☆おにいさん」
聖(セイント)☆おにいさん (2) (モーニングKC (1720))
とりあえず今年のランキングを総ナメにしている神仏。数年ぶりにジャケ買いしましたからね。
神仏とか壮大なテーマなのに、すげーくだんねー日常が最高です。
ちゃんと神仏に関するネタなのがそれに拍車をかけておもしろい。


「ヒストリエ」
ヒストリエ vol.4 (4) (アフタヌーンKC)
紀元前4世紀、マケドニア王国のアレクサンドロス大王に仕えた書記官エウメネスの話。
休止してたと思ってたら復活してたので高まりました。
頭のイイ人が頭のイイことしてくれる話は大好きなんで、本当、どこまで出世するのこの子!ってなります。波乱の人生なのに絵的に坦々としていて笑える。


「プライド」
プライド 9 (9) (クイーンズコミックス)
祝・映画化。どうなることやら。
オペラを学ぶライバル2人が、どろどろとした世間のなか、夢を持ってがんばっていく話。
一条先生の話は、どろどろしてても読めるから不思議。
そろそろ佳境になってきてもいいぐらいの展開。おもしろなー幸せになれるのかなー


「岳」
岳 8 (8) (ビッグコミックス)
ボランティアレスキューをしながら山を愛する男の話。
この作者、本当に山が好きなんだなーと思う。山登っては漫画描いて。みたいな。
それだけに山の美しさと怖さは本当に実感がこもっています。すごい。


「GUNSLINGER GIRL」
GUNSLINGER GIRL 10 (10) (電撃コミックス)
死にそうな女の子を改造して、殺し屋をさせる話。ってかくとすごいひどいな。
結構な境遇にもかかわらず、本当に本当に女の子とその主人が健気で泣ける。
本当にひどい話もあるし、死人もたくさんでるのに、もーなんか健気。

「ささめきこと」
ささめきこと3 (MFコミックス アライブシリーズ)
自分の百合概念がこれで広がった気がします。百合、おもしろい。
可愛い子が大好きな潮と、そんな潮に恋してるカッコイイ純夏。
百合ってすごいふわふわか、すごいどろどろだとおもってたけど、これは本当にきゅんとなる。


「大東京トイボックス」
大東京トイボックス 3 (3) (バーズコミックス)
時期的に、自分の境遇の当てはまったってのもあるとおもうけど。あるあるが半端なかった。
小さいゲーム会社のお話。
クリエイターとしては本当に叱責されて激励された気になります。


「トリコ」
トリコ 1 (1) (ジャンプコミックス)
久しぶりにジャンプがおもしろかった作品。バクマンも入れたかったけど、最近すぎた。
世界のおいしいものを探しに行く話。
すげー王道な話なのに、本当おもしろくかくなー


「エム×ゼロ」
エム×ゼロ 10 (10) (ジャンプコミックス)
魔法を消すしかできないのに、魔法優等生だと思われて、あー大変みたいな話。
もーね。なんで打ち切りにしたのかわかんないくらい面白い。
さっきも言ったとおり、頭のイイ戦い方が好きなんですよ。これは魔法スキルを持たない主人公が、いかに使えるもの使って回りにバレないように勝ち進むか。頭脳戦すぎる。


「神のみぞ知るセカイ」
神のみぞ知るセカイ 2 (2) (少年サンデーコミックス)
読みきりからプッシュしてたので。
百戦錬磨ギャルゲー落し神の主人公が、3次元の女の子を口説き落として霊を落とすはなし。
なんつーか。オタクならおもしろいよね。





以上10個でした。
結論。自分はあらすじ書くのが最高に下手だ。
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2008年自分ランキング-アニメ編

あけましておめでとうございます。

年内にランキング記事を書こうと思ったら、〆切など本気で忙しかったもので…結果一ヶ月以上放置となってしまいました。すみません。

マンガ版は10個にできなくて、悩み中。時間かかりそうだったのでアニメ編をまずだしておこうかな、と。お茶濁しすいません。
2008年のアニメを見た中での5つです。どぞー


■アニメ Best5■

「天体戦士サンレッド」
天体戦士サンレッド 第1巻 [DVD]
髭男爵起用大正解。動くと面白い系のアニメですよね。
世界征服を企むヴァンプ様が的確に庶民派なのが可愛くて仕方ないのと、正義の味方なのにちゃんと律儀にご近所づきあいのサンレッドに萌える。
イヤ全然そういう意味ではなくてね。っていうか正義側が悪そうで笑える。


「魍魎の匣」
魍魎の匣 第一巻 [DVD]
あの動かない話をよくここまでまとめたな、ということで。
連続バラバラ殺人、匣の中の娘、いろんな事件があったのにすっきりしてたというか。それはそれで複雑怪奇にしたほうがいいかもしれませんが、アニメならこの程度かな、と。
CLAMPキャラデの時は、こりゃあ駄目かなと思いましたが、これはこれでキャラの意外性があっておもしろかった。和寅とかwあとみんなで京極んちでうだうだしてるのかわいい。
調子にのってシリーズアニメ化しないのかな。


「マクロスF」
マクロスF(フロンティア) 4 [DVD]
話よりも音楽でしたね。音楽の力でランクインさせてみました。
話はどっちかーつと個人的にミシェルとクランがMVPなのでジャケ絵はこいつらでw
マクロスシリーズは初めてでしたが、音楽がいいと戦闘が盛り上がるんだなーと再確認。


「RD 潜脳調査室 」
RD 潜脳調査室 DVD 1
士郎正宗と聞いて。50年間意識不明だったおじいちゃん萌えとむちむち娘とのラブコメとかめずらしいジャンルでしたね。
一連の流れはあんまりなかったんですが、士郎好きとしてはテーマの海とネット世界というのはおもしろかったです。なによりもカップルを応援したくなるアニメだった…


「シゴフミ」
シゴフミ 七通目<最終巻> [DVD]
監督が佐藤竜雄と聞いて。死んだ人から手紙が届く「シゴフミ」、その配達人の話です。
一話完結なんですが、どれもいい話でね。結構明るい人もいるけど全体的に暗い感じの世界観がちゃんと構築されていてすごかったなーと思います。


喰霊やキシャーンやストパンとか、見てないけど名作そうなのも沢山あったので、
本当リアルタイムで見れるよう修行したいものです。
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買いやすい雑誌

自分、人一倍恥ずかしがり屋なんです。

レベル的に言うと、「おおきく振りかぶって」を買いに行くのが恥ずかしいレベル。
腐女子好きそうなやつ買ってすいませんとか思うレベル。
コミケのパンフとか死にそうになって買うレベル。

そんな自分がオススメする、買いやすいなぁって思ったいかがわしい雑誌を紹介します。
まぁ中身がいかがわしいので、実際買ったことないんですがw


LO (エルオー) 2008年 12月号 [雑誌] LO (エルオー) 2007年 03月号 [雑誌] LO (エルオー) 2006年 10月号 [雑誌]

LO(エルオー)
ようじょえろざっし。絵的にもキャラ的にもかわいいです。
コミック系の雑誌かとは思うけど、まさかエロ本だとは思うまい。
多分コレなら買えます。まぁ最近ようじょ好きだけど、ようじょのえろには興味ないです。
特におもしろいのが、LOの注意書き。おもしろいっていうか熱い情熱。
詳しくはこちらの記事で。熱い記事のまとめがあります。


BGM VOL.1 (1) (MARBLE COMICS) BGM VOL.6 (6) (MARBLE COMICS) BGM VOL.8 (MARBLE COMICS)

BGM
ぼーいずらぶざっし。
最近はこんなスタイリッシュなBL雑誌も出てるんですね。さすが東京漫画社。
まぁ…多分ギリギリで買え…ない…


OPERA Vol.12 (12) (EDGE COMIX) (EDGE COMIX) OPERA Vol.11 (11) (EDGE COMIX) (EDGE COMIX) OPERA Vol.6 (6) (EDGE COMIX)

OPERA
ぼーいずらぶざっし。上のと同じくらいのレベルで買いやすい。
まぁ表紙によって幅はありましたがw
ちなみにLOといっしょの茜新社でした。さすが。わかってらっしゃる。


名称未設定-1

快楽天
当時の雑誌の写真はamazonになかったんですが、適当に写真を見つけたのは内緒の方向で。
村田蓮爾が表紙時代の頃はとても買いやすかったと思います。当時高校生だったので立ち読み程度で買いませんでしたが。(つーか年齢的に買えなかったw)
今では結構普通のエロ本的な表紙になってますけどね。男性向けで買いやすいのって本当すくなさそう。



雑誌じゃないんだが、自分過去最高に買いやすかった漫画。
「vassaload」 黒乃奈々絵

Vassalord. 1 (1) (BLADE COMICS)      GetAttachment[1] 
    これが     →    こう帯付いて売ってる  

コレ本当神だと思った。


ちなみに女の子向けCDのジャケットを担当している友達に聞いたことがあるのですが、
その筋の人たちは、いかにも腐女子向け〜みたいな方が売れるらしいですね。青いお店とかで無駄にデザインちっくにしようとおもったら、意外と売れないみたい。結局そういうもんなのか
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ふるはうすとりあえず



とりあえず顔だけ妄想で描いてみた。オリジナルの通称「フルハウス」の男衆。


ポイントとしては、兄弟似せるのめっちゃ難しいわ!ってところだろうか。
書き分けと部分似せで兄弟とわからせるっつー技術が難しい。もっと特徴的にすべきかな。


とりあえず軽く自分のためにまとめてみる。いずれも暫定なので変更アリ。


南場さんちのご家族養子設定 (他候補:数井・数氏)

長男:一(いち)
 髪:短髪無造作、適当に友人とかに切ってもらってる程度
 体:身長高、筋肉はあるが体重制限中
 瞳:やや釣り目でぼーっとしとる、怒ると怖そう
 服:革ジャンとか青島くんみたいなコートとか

次男:誠二(せいじ)
 髪:いつもはもさもさしてたが、前髪あげてもらってすっきりしたね
 体:長男と一緒かチョイ下の身長、筋肉ある細身
 瞳:ちょい釣り目で優しく笑う、まゆげ細目
 服:ふつーのシャツとか

三男:裕三(ゆみ)
 髪:昔のカエラちゃんを意識(須釜ではない)
 体:細こいかんじ、ちからこぶ対決とかしてそう
 瞳:長男より釣り目気味、893の眉毛は細いんでしょうか太いんでしょうか
 服:派手ダサ(本人はそう思ってない) 

四男:四季(しき)
 髪:高校生って無駄にかみいじるよね、で無造作ヘアー、髪の色が兄弟と違う
 体:中性的なほそこいかんじ
 瞳:でっかい
 服:まぁ一般男子高校生的なかんじで

6さん:六杜(ろくと) 苗字不明
 髪:一家より薄い茶、もさもさしてるがちゃんとセットしている模様
 体:最近筋力が衰えてきたけどまだ一般より上
 瞳:視力悪いので曇り気味、眼鏡有
 服:多分おしゃれさん、眼鏡もきっとおしゃれ


あー 課題中になにしてんだろ… 一度死んだほうがいいな自分…

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